お金をかけずに我が子をバイリンガルにする方法の感想

記事内に広告を含みます

「5歳からでも間に合う お金をかけずに我が子をバイリンガルにする方法」という本を読みました。

私がこの本に惹かれた理由は、「5歳からでも間に合う」という部分です。

1ヶ月半から半年までのレッスン例

内容は本を読んで頂くとして、時間の目安が書いてあったので、それを紹介します。

  • 1か月目:20分(英語に慣れる)
  • 2か月目:20分(単語が少し聞き取れる)
  • 3か月目:30分(アルファベットを覚える)
  • 4か月目:40分(好きな歌を口ずさむ、基本的な単語を覚える)
  • 5か月目:50分(文字と音のマッチングで英語の文字になれる)
  • 6か月目:60分(簡単な挨拶や単語が言える、英語の歌を覚える)
  • 7か月目:60分(ボキャブラリーを増やし、会話力を付ける)

さらに、

毎日1時間の学習を5~6年続けていけば、中学生になるころには日常会話には困らないレベルになる。中学以降は自分で積極的に勉強していき、バイリンガルに。

要約していますが、ということが書いてある部分がありました。

うーん、1日1時間、かなりの時間ですよね。

本に書かれてあるのは、1時間机に座って勉強するようなスタイルではなく、CDを流したり、You tube を見せたりする時間も含まれているので、ごはんを食べながらCDをかけたり、好きなアニメを英語で見せたり、といったことを含めての1時間になっています。

5歳から、自宅のみでバイリンガルになれる?

この本では、自宅のみで出来る方法も色々書いてありますが、5歳から家庭学習だけでってのは難しいかなと思いました。

まず、DVDを見せるっていっても、5歳から英語のDVDをちゃんと見る子供って少ないと思います。

うちの子供が5歳の時に英語のDVDは見たがりませんでした。友達の子供でも、小さいうちは英語のDVDを見ていたけど、幼稚園も年中ぐらいになると『日本語がいい」と言い出したそうです。

英語のDVDを見せるなら、言葉がまだ分からない幼児からでないと、いきなり5歳からは厳しいかなと思います。

本を読んでみて、5歳からバイリンガルを目指すなら英会話スクールが必要のように感じました。

ちなみに、私は子供をバイリンガルにするのは諦めています。思い立つ時期が遅すぎましたねー。

バイリンガルにしようとは思っていませんが、英語の力を少しでも付けてあげて、受験英語を楽にしたいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です