「分かっているのに計算ミスで点数が取れない!」っていうお子さんは、わりと多いかと思います。

うちの長男は、全般的に不注意なタイプです。ハンカチ忘れたり、テレビが付いていたらやっていることを忘れてテレビに集中してしまったり…。

1年生の時は、ランドセルを背負わずに学校へ行こうとしたこともあるほど。

計算ミス連発では?と心配していましたが、今のところ大丈夫です。おそらく、そろばんに通っているおかげだと思います。

スポンサーリンク

そろばんのきっかけ

子供がそろばん教室へ通って、1年ほどが経過しました。

そろばん教室へ通うきっかけは、長男が習いたいと言ったからです。

祖父母の家でそろばんを見て、1から10までの足し算のやり方を教えてもらったことがあるのですが、それが楽しかったようです。

次男は、長男がすることは殆どやりたがるので、ついでに行かせています。

料金は激安で、週に2回で長男(小学生)は月に4000円、次男(小学生未満)は月に2000円です。場所が歩いて行ける距離ではないので、送迎の手間がかかり、私は大変です。

今のそろばんの状況

長男は今度、7級を受けます。初めての検定となります。

そろばんにもいろいろな団体があるようですが、子供が通っている団体は「社団法人・全国珠算教育連盟」略して全珠連になります。

※そろばんの団体について詳しく書いてあるページがありましたので紹介します。

日本珠算連盟と全国珠算連盟の違いは?

小3で7級というと、全然たいしたことないレベルです。計算も、クラスの中で遅くはないけど、ずば抜けて早いという様子はありません。

私はそろばんのことは良く分からないので、算数のテストを通して感じたことを書きますね。

そろばんに行き出したのは小学校2年生なので、テストの内容は簡単なのですが、計算ミスがたまにありました。2年生の、まだ掛け算も習っていない時点でミスがあるとなると、この先計算ミスが心配だなーと思っていました。

そろばんを習い始めてから1年経って、計算ミスが0にはなっていませんが、滅多にしなくなりました。おそらく、そろばんを習っていなかったらミスが多かったと思います。

ちなみに、次男(幼稚園年長)のそろばんの状況ですが、今足し算をやっています。

テキストで進捗をみると、「え?1時間いてたったこれだけしか進んでないの?」と思うことも多々あり。教室が見学しにくい雰囲気なので、どんな風にやっているのかよく分からないんですよね。

まあ、幼稚園生ですし、月謝も2000円なので、「楽しんでやってくれれば」ぐらいの気持ちになれますが、これが月7000円ぐらいのお月謝だと、心穏やかではいられないですけどねw

そろばんの辞めどきっていつ?

多いのは、部活が始まった(私の地域は小学4年生から部活が部活があります)、中学生になった、塾へ行くようになった、というタイミングで辞める人が多いようです。続けたくても、時間的に難しくなって、ということでしょうね。

子供が通うそろばん教室では、フラッシュ暗算もやっています。今は長男のみで、次男はまだそのレベルに達していないので、フラッシュ暗算はありません。

私としては、「フラッシュ暗算がある程度出来るようになれば、そろばんを終わってもいい」と思っているのですが、まだまだ暗算は、94-37=?のような計算でも間違えることが多いので、先は長そうです。

まとめ

計算ミスの多い子供には、そろばんは有効だと思います。公文はどうかしら?と考えている保護者もいらっしゃるかと思いますので、公文の算数についても、近々記事にしたいと思います。

スポンサーリンク