子供にとって「くもん」って魅力的にうつるんでしょうか?

よくCMで流れているし、「くもんに行っている」というお友達は、勉強が出来る子が多いしってことで、「自分も行ってみたい、やってみたい♪」となるんでしょうね。

私の周りのお母さんの子供も、一度は「くもん行きたい!」と言ったことがある子が多いです。

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公文の月謝

公文のホームページを見ると、

1科目につき、

  • 幼児・小学生6,480
  • 中学生7,560
  • 高校生以上8,640

とありました。

公文に行っている子供って、2科目、3科目習っているお子さんが多いので、2科目だと13,000円弱と考えると結構高いですよね。

我が家には激高です。(ちなみに、うちの子が行っているそろばん教室だと2人で月6000円です。)

公文の算数

私は、くもんの算数を子供にさせることは否定的です。算数って、考えてナンボでしょーと思うんですが、どうなんでしょうね?

公文のテキストを見ると、同じような問題(一けたの数字に+1をする問題がずらーっと、など)を、繰り返し解いて、その過程で法則性を自分で見出して進んでいくみたいです。基本的に、先生から教えてもらうことはせず、プリントを自分でやっていく「自学自習」というスタイルです。

かなり特殊なスタイルなので、子供にとっても「合う・合わない」が別れると思います。

うちの次男は、公文は好きな気がしますが、長男は絶対合いませんね。「面白くない」と感じると思います。

私の知人で、数学教師が2人いますが、一人は「子供にも公文(の算数)をさせたい」と言い、もう1人は「絶対に公文(の算数)は子供にさせない。」と言っています。

私は、数学の先生は公文反対派かと思っていたので、これは結構意外でした。それだけ、賛否両論あるということなんでしょうね。

私が公文の算数を子供にさせたくない理由は「考える力」が育たないように思うからです。

そういう私は、子供をそろばん教室に行かせています。公文とそろばんの違いは、何か?と問われると、うーん、何でしょうね?

そろばんだと、右脳を使うとか、集中力がつくと言われています。

右脳が発達するのはいい点だと思います。集中力については、あまり変化がないですね、残念ながら。

「公文の算数とそろばんのどっちがいいか?」という質問に対して、

私自身が公文式の体験者(小1~高校1)で娘はそろばんに行かせています。
どちらが良いかは理系か文系かで分かれるような気がします。
数学に限ってみると公文式は数字を並びで考えます。
そろばんは玉が動くので質量で捉えます。
この違い、とっても大きいと思います。
公文式に関しては幼児用の公文式のドリルが市販されているので
それを見るとよく分かります。
なので子供が理系ならそろばん、文系なら公文と思ってました。
ちなみに公文の解法をくり返して覚えてしまう、というやり方も
文系のお子さんが数学でそれなりの点数を維持するのには
有効だと思います。
娘は幼児の時点で理系と感じる事が多かったので
まずはそろばんをさせています。

出典:http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2011/0112/377716.htm?o=0&p=2

という回答があり、この回答が私はとても納得しました。

次男は理系か文系かまだ分かりませんが、長男は確実に理系だと思います。

公文の国語

国語については分からないです。

本嫌いな子供を持つママが、「公文の国語に行かせると、問題を解くので必然的に文章を読むことになる。本もだんだん読むようになってきた。」と話していたので、なんとかして子供に文章を読ませたい場合はいいかもしれないですね。

公文の英語

これは、とてもやらせたいです。小学生からの英語には、公文の英語はよさそうに思います。

英検4級の小学生合格者の3人に1人、1万人以上がKUMONの生徒だそうです。我が家の長男のように、今更バイリンガル育児は無理~というような場合、「受験で勝つ英語」にシフトした方がいいと思うので、それには公文はいいなと思いますね。

まとめ

公文は、「合う・合わない」が他の塾よりも大きいように思います。一度始めた習い事を辞めるのは抵抗があると思いますが、子供に合わないと感じた場合、違う方向を探すことも必要だと思います。

くもんでは、無料体験学習をしている期間がありまので、興味がある場合は、それに参加してみるといいですね。

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