赤ちゃんと雨の日にお出かけ。

まだ雨の日のお出かけに慣れていない場合は、念入りに準備をしておくと安心です。

オムツや着替えにおしりふき。

雨の日じゃなくても、お母さんのバックは物でいっぱいになってしまいますよね。

ただでさえパンパンのバックに、さらに荷物を増やすのは大変!

でも、しっかり準備をしておけば、出先でも慌てずに対処できますよ。

ベビーカ―や車の乗り降りで、赤ちゃんが濡れにくい便利グッズも紹介しています♪

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赤ちゃんと雨の日に外出する時に、準備しておきたい物

雨の日のお出かけに、タオルやビニール袋は必須です。

私も普段、ビニール袋は数枚バックに忍ばせています。

濡れたものや汚れたものを入れておけるので重宝しますよ。

着替えの服は、多めに入れておきましょう。

濡れると体も冷えやすくなります。

羽織る物もあると安心ですね。

赤ちゃんと雨の日に【抱っこ紐】で外出

小雨程度なら傘だけでも大丈夫ですが、抱っこ紐用のレイングッズがあると便利です。

抱っこ紐に装着するレインカバーや、お母さんが着るタイプのレインコートなど、機能や種類も様々。

収納袋が付いていてコンパクトな物や、裏地あって暖かい物、カラフルなデザインがおしゃれな物など、雨の日のお出かけを楽しくしてくれそうです。

レインカバーは、使用する抱っこ紐に対応しているか確認しましょう。

前抱っこだけでなく、おんぶやベビーカーでも使えたり、授乳ケープになる物もあります。

機能性が高いと、活躍の場が増えそうですね。

レインコートは、ダッカーが取り外しできるタイプや、大きめに作られているポンチョタイプがあります。

どうしても熱がこもりやすいので、湿度の高い梅雨の時期は暑いかもしれません。

強い雨でも、赤ちゃんとお母さんが濡れにくい!というメリットもあります。

赤ちゃんと雨の日に【ベビーカ―】で外出

雨の日にベビーカーでお出かけするには、レインカバーが必須です。

ベビーカーをすっぽり覆ってくれるので、雨だけでなく風よけにもなります。

透明なレインカバーを選べば、赤ちゃんの顔が見えて安心ですね。

A型とB型、どちらのベビーカーにも対応できるタイプもありますよ。

片手でベビーカーを押しながら、片手で傘を差すのは一苦労。

そんな時は、ベビーカーに取り付け可能な傘が便利です。

柄の部分が自由に曲がるので、色々なところに巻き付けることができます。

持っている傘を使うなら、傘スタンドもありますよ。

ベビーカーだけでなく、自転車のハンドルにも取り付けができます。

雨風が強くて傘を差すのが難しい時もあります。

レインコートとレインシューズがあると安心ですね。

両手が使えるというメリットがあるものの、顔や手が濡れてしまうというデメリットもあります。

赤ちゃんと雨の日に【電車】で外出

晴れの日同様、赤ちゃんを連れて電車に乗る場合は、混雑する時間帯を避けましょう。

時間に余裕を持つことも大切です。

長時間乗ることは避け、必要があれば休憩を挟みましょう。

赤ちゃんが眠りそうな時間帯を狙うのもいいですね。

とはいえ、雨の日のお出かけは危険がつきもの。

駅のホームや階段は滑りやすくなります。

いつも以上に気をつけましょう。

局地的や短時間の場合もありますが、豪雨になると電車の運行に支障がでることもあります。

赤ちゃんが小さいうちは、できるだけ遠出は避けましょう。

赤ちゃんと雨の日に【車】で外出

車があるから、お出かけは車で!という方もいると思います。

買い物をしたいけど雨が降っている時には、立体駐車場がある場所が便利です。

駐車場から店内まで濡れずに済むので、気軽にお買い物が楽しめますね。

雨に濡れてしまう場所での乗り降りには、車用の傘ホルダーがおすすめです。

 

窓に取り付けることで傘を固定できるので、両手が使えます。

赤ちゃんをチャイルドシートへ乗せる時に活躍しそうですね。

雨の日の外出は赤ちゃん優先で!

赤ちゃんがいるうちは、全てが赤ちゃん優先になります。

外せない予定もあると思いますが、可能な場合は予定を変更しましょう。

お出かけの計画を立てる時は、天気予報のチェックも大切です。

予備日を決めておくなど、前もって対策をしておきましょう。

まとめ

雨の日のお出かけをサポートしてくれるグッズは増えています。

急な雨に備えて、前もって揃えておくのもいいですね。

赤ちゃんが濡れない対策はもちろんですが、お母さんの対策も大事。

雨に濡れて風邪を引いてしまっては、その後の育児に支障が出てしまいます。

体を拭くタオルは、自分の分もちゃんと準備して、ママの体も大切にしてくださいね。
(*´▽`*)

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